Brazil Cup Of Excellence 2017 エル・ドラド農園

コーヒー豆紹介

ブラジル COE2017 Natural #19 エル・ドラド農園

【味わい】
まるでフルーツグラノーラのような朝にピッタリなコーヒーです。
アーモンドやキャラメルのような香ばしさと
メロン、プラム、アプリコットのような熟したフルーティな果実も甘みがあり、柔らかな口当たりと、まろやかな後味が特徴です。

【産地情報】
生産地域: ミナスジェライス州イビラシ市(南ミナス)
生産者: エル・ドラド農園  農園主: ラエラス・フランカ
標高: 1,050〜1,150m
精選方法: ナチュラル
栽培品種: カトゥアイ

国際品評会 ブラジルー カップ オブ エクセレンス 2017 ナチュラル 19位入賞のロットです(COEスコア 87.97点) 今年は、Pulped NaturalとNaturalあわせて800以上のノミネートがあり日本時間12月7日~8日にかけてオークションが開催されました。近年のブラジルCOEは、以前と大きく異なり、主要な生産地に限らずブラジル全土から多様な風味を持つコーヒーがノミネートされるようになり、同じブラジルとは思えない驚きと感動があります。
今回のエルドラド農園はミナスジェライスの南西部にあります。このエリアはブラジルの伝統的な生産地で、年間を通して晴れやかな気温と穏やかな気候を兼ね備えております。
標高は、1,050~1,150m で、農場の総生産面積は約150 ヘクタールです。農園内ではレッドカツアイ、イエローカツアイ、ムンドノーボなどいくつかを生産しております。
この農園では何年もの間、伝統的なナチュラル製法でコーヒーを生産してきました。2013年以降は農園主ラエラス氏とファミリーは、多くのコーヒーを生産し収量を重視するということよりも、素晴らしいコーヒーを届けるべく高品質なコーヒーを生産することに集中しました。彼と息子のエルビスは、今やエルドラド農園の名前とともにイビラシ市を代表する高品質コーヒーの作り手になっています。実力派農園からの一杯。どなたにも好まれそうな極上のスペシャルティコーヒーをお楽しみください。